2026年はインフルエンザの流行が例年よりも早く、クリニックでも発熱外来で毎日のようにインフルエンザの診断される方が出ています。
インフルエンザ感染が心配な方は早めのワクチン接種をおすすめします。

土屋クリニックでは9月14日(月)よりインフルエンザワクチン接種を開始しております。
小児や高齢者(65歳以上)の方は荒川区の助成利用のワクチン接種も、9月24日(木)より開始いたします。
高齢者(65歳以上)のインフルエンザワクチンについて
65歳の方は荒川区助成利用にて、無料で接種が可能です。
9月24日以降に荒川区保健所窓口でワクチンの予診票の発行が可能となります。
お手数ですが、発行された接種予診票を区内の医療機関にご持参ください。
9月28日以降には郵送で予診票が届くようですので、そちらを待っていただいても構いません。
必ず、予診票をご持参ください。
小児インフルエンザワクチンについて
荒川区では15歳以下の小児について注射、経鼻用フルミストともに無料で接種が可能です。
小児につきましては予診票はクリニックでお渡ししますので、持参は不要です。
フルミストの接種をご希望の方は9月25日(木)から接種開始とします。こちらも予診票はクリニックでお渡ししますので、持参は不要です。
インフルエンザワクチンの自費接種について
自費接種でのインフルエンザワクチンの料金は4000円(税込)となっております。(荒川区外助成利用で15歳以下の場合は3500円となっています)
予診票は当日お渡しします。
予約なしで当日受付に言って頂ければ接種も可能ですが、準備などスムーズな接種ができるように、事前にWeb予約をして頂けましたら幸いです。
予約について
インフルエンザワクチン(注射)予約はこちらからになります。
フルミスト経鼻ワクチン(小児)の予約はこちらからになります。
よくある質問
インフルエンザワクチンはどのくらい効果がもちますか?
予防効果は5-6ヶ月続くと言われています。
予防効果が最も高いのは1-2ヶ月後とも言われておりますので、受験など感染を特に気をつけたいシーズンがある場合は、それに合わせていただくのがよいかもしれません。
インフルエンザに今年かかったのですが、予防接種はする必要ありますか?
結論としてインフルエンザ罹患後の予防接種意義はあります。
1つは、インフルエンザの予防接種は複数系統の株(A型2種類、B型系統など)に対応する多価ワクチンです。罹患した株に対しては自然感染により抗体を獲得しますが、同一シーズン内に別の型(例:A型罹患後にB型、あるいは異なるA型亜型)に再感染するリスクは残るため、残る株への防御として有効です。
2つめは、感染によって得られた免疫に対するブースター効果や、再感染時の重症化リスク低減が期待されます。特に高齢者や基礎疾患(心血管疾患、糖尿病、慢性呼吸器疾患、腎疾患など)を有するハイリスク患者では、接種のメリットが大きいとされています。
予防接種時期の目安としては、治癒・回復後(1-2週間後以降)であれば接種可能と考えます。

■クリニック名
医療法人社団杏音会 土屋クリニック
■標榜科
内科、消化器内科
■院長
土屋 杏平
■資格
日本消化器病学会 消化器病専門医
日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
日本肝臓学会 肝臓専門医
日本医師会認定産業医
日本小児科学会 会員
日本プライマリ・ケア連合学会認定 家庭医療専門医
日本内科学会認定内科医
荒川区立第三瑞光小学校 学校医
■所在地
〒116-0003 東京都荒川区南千住7丁目12−15
■電話番号
03-3806-9029

